国分寺市交響吹奏楽団、新型コロナウィルス感染拡大防止に向けたガイドライン 練習時

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当楽団員は合奏練習参加に際し新型コロナウィルス感染拡大防止の点から、以下のガイドラインの内容を順守するようお願いします。

1)日常の健康管理

・充分な睡眠、食事の栄養バランス、生活リズムの乱れ等に注意し体力、免疫力を維持する。

・日頃より検温や体調管理に気を配り体調の把握に努める。

・活動当日、来場前に検温し平熱より1度以上の発熱があった場合、又は活動当日から2週間以内に咳等の感冒症状で受診や服薬などをした人は活動に参加しない(事前に確認し周知する)。

2)練習時の感染予防対策

1.接触感染防止対策

・活動開始時、終了時又はトイレ使用後には石鹸で30秒以上の丁寧な手洗いや、アルコール消毒液による手指消毒を行う。

・水抜き、唾抜き、結露水処理等を行った後はアルコール消毒液による手指消毒を行う。

・楽器を相互に交換する等共有を禁止する。但し打楽器については消毒をする等感染予防に努めたうえで共有を認めることとする。

・譜面台、椅子、扉、テーブル、手摺、ドアノブ等、不特定多数の人が触る箇所は活動開始時と終了時に消毒を行う。

・管楽器奏者は、演奏時に生じる結露水の処理を吸水シート等で行う。また演奏終了後、衛生に注意しながら所定のゴミ袋に廃棄し、その後必ず手指消毒を行う。

・タオル等は各自持参し、他人と共有しない。

・握手やハイタッチ等の直接接触は避ける。

・手で口や目、鼻を触らないよう気を付ける。

2.飛沫感染防止対策

・常にメンバー間の距離を充分にとり対面を避け横並びで活動するように注意する。

・吹奏時は飛沫拡散の為フェイスガード、又は管楽器用マスクを装着し、2m程度の適切な距離を取る等工夫しながら飛散防止に配慮する。

・床には飛沫防止の為のシート等を敷き、演奏終了後は各自持ち帰り処理する。

・木管楽器の唾抜きについては、スワブを頻繁に通し、床に垂れないように配慮する。唾抜き後は手指消毒を行う。

・金管楽器の水抜きは飛散防止の為、低い位置で丁寧に行う。水抜き後は手指消毒を行う。

・マウスピース練習は飛沫が拡散するので原則禁止とする。

・練習以外の時間は必ずマスクを着用する。

・マスク着用時でも大きな声で話したり歌ったりしない。

3.空気(エアロゾル)感染防止対策

・30分に1回程度を目安に2か所以上の窓、扉を開けて充分な換気を行う。

4.参加者の把握と記録

・万が一感染が発生した場合に備え、毎回の出席者を把握し、記録する。団員以外の参加者については連絡先も併せて記入してもらう。

・見学者等、団員以外の参加者については事前に感染防止対策を周知し、当日の健康状態を確認した上で参加の可否を判断する。

5.練習中の飲食は体調維持の為の水分補給を除き禁止とする。

以上